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    <title>I'm☆Bアイムビーwith you</title>
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    <description>イベントの情報発信と内容報告</description>
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    <title>ここではないどこか</title>
    <description>仙台の桜の満開もピンクが過ぎて、
この４月スタートした新入生、新社会人も、
なんとなく一段落(？)したところなのかな…

現実の、というか日常の生活が、
つつがなく過ぎていくという平和と幸せ。
それが人生にとって一番いいことなのかもしれないと思う一方で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
仙台の桜の満開もピンクが過ぎて、<br />
この４月スタートした新入生、新社会人も、<br />
なんとなく一段落(？)したところなのかな…<br />
<br />
現実の、というか日常の生活が、<br />
つつがなく過ぎていくという平和と幸せ。<br />
それが人生にとって一番いいことなのかもしれないと思う一方で、<br />
私たちはどこかで別な世界を憧れ、<br />
夢みてしまう生き物でもあると思いませんか？<br />
<br />
そんなことにちなんだ話を<br />
『かいじゅうたちのいるところ』(モーリス･センダック／作)という<br />
絵本を紹介しながら、江国香織さんがご本人の著書<br />
『絵本を抱えて部屋のすみへ』の中で語っていました。<br />
<br />
<blockquote>ここではないどこかにいきたいとずっと思っていた。<br />
「ここ」がどんな場所であれ、「ここではないどこか」は、<br />
常に私を惹きつけてやまないのだ。<br />
<br />
子どもの頃、一番何度も開いた絵本は『かいじゅうたちのいるところ』<br />
(当時は「いるいるおばけがすんでいる」というタイトルで…中略…<br />
これは主人公の少年マックスが、まさに「ここではないどこか」に<br />
出かけて行く物語である)<br />
マックスはそこで王様となり、奇怪なかいじゅうどもを従えて、<br />
踊ったり吠えたり、大いに暴れる</blockquote><br />
<br />
とまあ、江国香織さんの語る内容については、<br />
もし時間があれば、著書を読んでみることを提案しますが<br />
私が共感したのは、本当に私たちは勝手なもので<br />
日常だけではあきあきして、現実逃避をしたくなるものですよね。<br />
でもそれは多分、この現実(日常)があるからこそ、<br />
なのだとは思うのですが…<br />
<br />
まさに江国さんの言う「ここではないどこか」も、<br />
今「ここ」があるから、なのだし、<br />
現実があっての非現実があるのだということも否めません。<br />
<br />
この４月から新しい環境での生活がスタートした人たちが<br />
５月になると、かかりやすいといわれる「５月病」も<br />
なかなか新しい学校や会社という現実に慣れなくて、<br />
つい、逃避したくなったときに起こるものかもしれないですね。<br />
<br />
そんなときは、モーリス・センダックの絵本でも<br />
手にとってみてはいかがでしょう。<br />
<br />
<a href="images/ehonwokakaete.jpg" target="_blank"><img src="images/ehonwokakaete.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">「絵本を抱えて部屋のすみへ」<br />
江国香織・著　白泉社・刊　&yen;1,575　</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-16T16:13:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>imbwithyou</dc:creator>
    <dc:rights>imbwithyou</dc:rights>
  </item>

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    <title>人は見た目が９割？</title>
    <description>最近、面白い本を読みました。
タイトルは、「人は見た目が９割」(竹内一郎著・新潮文庫）という本です。
昨年、当会で男前講座なるものを開講して、その中でも「中身も大事だけど見た目も大切」との話がでました。だから尚のこと、この本の内容に興味を持ったわけです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、面白い本を読みました。<br />
タイトルは、「人は見た目が９割」(竹内一郎著・新潮文庫）という本です。<br />
昨年、当会で男前講座なるものを開講して、その中でも「中身も大事だけど見た目も大切」との話がでました。だから尚のこと、この本の内容に興味を持ったわけですが･･･たとえば、こんな例が記されています。　<br />
<blockquote>待ち合わせの場面で。遅れてきた女性が待っていた男性に「ごめん、怒ってる？」彼は「怒った」と言いながら、目が笑っている。これは、怒ってはいない。逆に「怒ってない」と言いながら目が怒っている場合がある。これは怒っているのである。よく言われることだが、目は口よりもちゃんと本音を語っているというわけですね。語るのは、目だけではなく態度も同じだと、著者は言います。　「まじめに聞いてるの？」「ああ、聞いてるよ」でもぼうっと頬杖をついてのなま返事。心ここにあらず。</blockquote><br />
これでは、言葉はまったくあてにはならないということになりますよね。<br />
さらに、著者は言います。「言葉は７％しか伝えない」と。彼の本の中でこんなﾃﾞｰﾀも載せています。言葉以外の情報の割合について。<br />
　　<br />
<blockquote>アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士の実験結果によると<br />
●顔の表情　　　　５５％<br />
●声の質（高低）、大きさ、テンポ　　３８％<br />
●話す言葉の内容　　７％<br />
つまりコミュニケーションの主役は、顔の表情・声の質・身だしなみ・仕草であり（９３％）、高々７％だけが「言葉」であるというのです。</blockquote><br />
以上は、著者の本のほんの導入部分なので、もし関心のあるかたは、ぜひ一読されることをオススメします。<br />
<a href="images/mitame.jpg" target="_blank"><img src="images/mitame.jpg.200px.jpg" width="126" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;">「人は見た目が９割」竹内一郎・著／新潮社／&yen;680（税別）</span><br />
<br />
<br />
ところで、なぜわたしがこのテーマに興味があるかと言えば、長いこと人と人の出会いの場を企画してきた中で実感していたことが、語られていたからです。<br />
<br />
ある人とじっくり話しをしてみたいと、私たちが思う時はどんな時かというと･･･その人の笑顔に惹かれたり、話すトーンだったり、もちろん、仕草や身だしなみや身のこなしだったり･･･ですよね？<br />
<br />
もし、おおぜいの中で自分が1人でも楽しそうにしていられるなら、多分だれもあなたを放っておかないでしょう、ということです。<br />
いいかえれば、自分のもっている雰囲気というものが、あなたのすべての出会いを左右しているのではないかな？　　　<br />
なんてことを、ずっと前から感じていて、それをうまく説明できる資料が今回見つかった！って感じ。<br />
<br />
まだまだ話したいけど、また次の機会にでも。<br />
意見、反論待ってますよ〜。　<br />
<br />
by kyou
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T18:23:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>imbwithyou</dc:creator>
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    <title>毎日、新しい自分がいるよ</title>
    <description>「出会い」について、前回も少し書いたけど、最近思うことは、毎日朝起きたら、自分が昨日の自分ではないということ。
生きているということは、日々刻々肉体も精神も変化しているわけで、そういう変化をうけいれながら生きているのだから、朝目覚めたら「おはよう！今日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「出会い」について、前回も少し書いたけど、最近思うことは、毎日朝起きたら、自分が昨日の自分ではないということ。<br />
生きているということは、日々刻々肉体も精神も変化しているわけで、そういう変化をうけいれながら生きているのだから、朝目覚めたら「おはよう！今日の私！」、ということに。<br />
これって、立派な「自分との出会い」ですよね。こどもや若者は日々成長して変化する自分と出会い、大人たちは老化を意識するような身体と心の変化と出会い･･･でも、多分「歳をとるのも悪くないな」と思うこともあり、マイナスだけではないことにも気付かされたり。<br />
変化して行く自分をしっかり受け入れていけば、毎日「今日はどんな自分と出会うのかな」ってわくわく楽しくなっていくのでは、と思うのです。<br />
そして、そんな自分こそがいい物や素敵な人とであって行くのではないかと。<br />
<br />
春はまだだけど、なんとなく冬の終わりを感じさせる今日の空を眺めながら、こんな独り言をつぶやいてみました。<br />
<br />
by kyou<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-21T16:25:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>imbwithyou</dc:creator>
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    <title>春は名のみの･･･</title>
    <description>立春が過ぎても、春はまだまだですね。
せめて、早く温かい気持ちになれるようなＩ'ｍ☆Ｂｱｲﾑﾋﾞｰwithyouのイベントを企画したいとスタッフ会議を近く実施する予定です。様々な場面での、いろいろな物やステキな人、時間との「出会い」をテーマに今までイベントなど活動を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
立春が過ぎても、春はまだまだですね。<br />
せめて、早く温かい気持ちになれるようなＩ'ｍ☆Ｂｱｲﾑﾋﾞｰwithyouのイベントを企画したいとスタッフ会議を近く実施する予定です。様々な場面での、いろいろな物やステキな人、時間との「出会い」をテーマに今までイベントなど活動を続けてきて、いまさら思うことは、私たちってみんないつもドコカで「誰か」、あるいは「何か」と出会い続けながら生きて来てるんだな、ということです。<br />
<br />
先日、スッタフの1人が「出会い」について、友人と熱く語り合ったとのこと。人が出会いその人とずっと一緒にいられるという奇跡？は、とんでもなくすごいことなのではないかと。世間でよく言われることでもあるけれど、改めて考えると、本当にそうかもしれないと私も思いました。<br />
<br />
だからこそ、自分の生き方まで変わるぐらいの「イイ出会い」をしたいものですね。もちろん、出会う相手は人ばかりではありません。物・時間・空間すべてです。<br />
ことしも、そんな「出会い」を一緒に探していきましょう！<br />
<br />
by kyou
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    <dc:date>2008-02-07T15:25:57+09:00</dc:date>
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    <title>新ブログオープンしました</title>
    <description>I'm☆Bアイムビーwith youの活動内容を紹介、報告していきます。</description>
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I'm☆Bアイムビーwith youの活動内容を紹介、報告していきます。
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    <dc:date>2008-01-16T15:57:03+09:00</dc:date>
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